髪のたんぱく質を増やして育毛

薄毛といえば男性が多いというイメージですが、女性も薄毛や抜け毛に悩まされています。
パーマやカラーによる髪の毛や頭皮へのダメージや、女性ホルモンが減少してくる更年期には髪の毛が細くなったり、薄くなることがあります。
またストレスや喫煙などによって血液の流れが悪くなると、毛母細胞まで栄養が行き届かず頭皮の状態が悪くなっていきます。
栄養が届かない髪の毛は細くなり、薄毛の原因となるのです。

髪の毛は99%がたんぱく質で出来ています。
そのため育毛には良質なたんぱく質が必要です。
たんぱく質を含む食品といえば肉ですが、肉には動物性脂肪も含まれています。
肉ばかりを多く食べてしまうと、悪玉コレステロールや中性脂肪が増えてドロドロの血液になり、逆に血液の流れを悪くしてしまいます。

良質のたんぱく質を摂るには大豆製品がよいでしょう。
大豆は畑の肉と言われるほど良質のたんぱく質が含まれています。
さらにイソフラボンは育毛効果があります。
またイソフラボンの他にレシチンも含まれているため、血管に付着した悪玉コレステロールを剥がしてくれます。
血管をきれいにして血液の流れをよくしてくれるのです。
さらにイソフラボンが含まれる大豆製品と一緒に海藻類や貝類、魚類などを摂ると、たんぱく質の合成や代謝を促進するビタミンやミネラルを摂るも摂ることができます。