豆乳を活用して簡単手作り化粧水

美肌効果のあるイソフラボンはポリフェノールの一種ですから抗酸化作用があり、紫外線によって作られるシミやそばかすの原因である活性酸素を除去する働きがあります。
さらにイソフラボンが不足すると肌の乾燥やシワの原因となるコラーゲンの生成を活発にする効果があります。
最近ではイソフラボン配合の化粧品が多く販売されていますが、手に入る材料で簡単に手作りすることができます。

用意するものは無調整豆乳250mlと生のレモン1個、消毒用エタノール30ml、小さい鍋、ボウル、ザル、清潔なガーゼ、キッチンペーパー2枚と化粧水を入れる清潔な容器です。
作り方も簡単です。
レモンを絞っておきます。
鍋に無調整豆乳を入れて沸騰しない程度に温め、レモン汁を加えます。
温度が高くなると湯葉が出来てしまうのでゆっくりとかき混ぜながら温めます。
とろみのある状態になったらガスからおろし、消毒用エタノールを加え混ぜ合わせます。
エタノールを入れる時は必ず火を消して下さい。
ボウルにザルをのせて清潔なガーゼ、キッチンペーパー2枚をひき、豆乳をこします。

清潔な手でしっかりとガーゼを絞ると化粧水の完成です。
清潔な容器に移し、冷めたら冷蔵庫で保存し1週間で使い切ります。
冷凍庫で半年保存もでき、使う時は冷蔵庫で自然解凍します。
天然成分で作る手作り化粧水は肌に優しく敏感肌の人も使うことができますが、大豆アレルギーの人はパッチテストをするとより安心です。